昔はよく、ご飯茶わんに米粒が残っていたりすると、「お百姓さんが、一生懸命汗を流して、できたお米なんだから、残してはいけませんよ」と、両親はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんに注意されながら、食事をしたものでした。
丁寧に最後の一粒までおはしできれいに取るか、お茶わんにお茶を注いで、きれいにして、一緒に飲んだりしたものでした。
そんな習性が、しっかり残っているからかもしれませんが、どうしてもついつい食べ過ぎてしまうのですよね。家でもそうですし、ましてや外食して、しっかり出されたものはけして残したりはできません。そんなことですから、糖尿病の原因になってしまうのですが、やはり食べ過ぎにこしたことはありません。

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