アドレナリンの効果なのでしょうか、スイマーズハイという言葉があるかどうか分かりませんが、長い距離を泳いでいると、最初にある程度泳いでいると、いったん、「ああ、しんど」という、異常に体が重いように感じられる状態が生じてきます。そこを抜けるとすーっと体が軽くなって、疲れを感じなくなります。
これが実に気持ちがいいのです。どこまででも、いつまででも泳げそうな気持ちになってきます。この感覚があるから、スポーツができるのでしょう。水泳は、いつまで泳いでも景色は変わりませんし、何の変化もないのですが、泳いでいて面白いというのはこれがあるからでしょう。
自分もアレルギー体質で若いときには苦労しましたが、今、こうして運動できるというのはともてありがたいことです。

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