スイマーズハイ

| コメント(0) | トラックバック(0)

アドレナリンの効果なのでしょうか、スイマーズハイという言葉があるかどうか分かりませんが、長い距離を泳いでいると、最初にある程度泳いでいると、いったん、「ああ、しんど」という、異常に体が重いように感じられる状態が生じてきます。そこを抜けるとすーっと体が軽くなって、疲れを感じなくなります。


これが実に気持ちがいいのです。どこまででも、いつまででも泳げそうな気持ちになってきます。この感覚があるから、スポーツができるのでしょう。水泳は、いつまで泳いでも景色は変わりませんし、何の変化もないのですが、泳いでいて面白いというのはこれがあるからでしょう。
自分もアレルギー体質で若いときには苦労しましたが、今、こうして運動できるというのはともてありがたいことです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hempcyclopedia.com/mt/mt-tb.cgi/39

コメントする

このブログ記事について

このページは、birdが2009年7月29日 22:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トランスクライバー」です。

次のブログ記事は「人間的魅力」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。