ショートカットキーを使うことで、キーボードから手を離さずにキー操作ができるということで、テープ起こしという仕事が非常にやりやすくなりました。
というのは、テープ起こし専用の音声再生ソフトは、音声ファイルのスタート、一時停止に加えて、秒単位の微妙な巻き戻し、早送りがショートカットキーでできるからです。
かつてはトランスクライバーという機械を使って、フットペダルでカセットテープの微妙な巻き戻し操作をしていたということですが、ショートカットキーのおかげで左手の小指とそのほかの指の組み合わせですべてできるようになったのです。これは非常に助かります。
そして、その仕事をシグマリオンでもしていますが、残念ながら、そのテープ起こし専用のソフトがWindowsCE用のものがないということで、レアメタル資源にはまだしたくない十分現役のiPodを手に入れたわけです。

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